小さい子連れで真冬のアイスランド旅行を楽しむコツ

By留学生ママ

真冬のアイスランド旅行に行ってきました!
小さい子連れでも大丈夫!!
行けます!!笑


もともとは自然風景よりもヨーロッパの街並みや建物に興味があった私達ですが、
アイスランドのド迫力の自然を目前にして、言葉にならない感動体験をしてきました。


もう一度行きたい国 No.1 です。



さて、ここからは、
旅行に行く前の自分に読ませたい情報。
アイスランド子連れ旅行のTIPSです。

防寒着は事前に買っておくべき


✔︎発熱系インナー2~3枚ずつ
✔︎ホッカイロ
✔︎帽子
✔︎手袋
✔︎厚手の靴下
✔︎厚手の防寒ボトムス
✔︎ズボンの下に履けるタイツ
✔︎マフラー or ストール
✔︎ダウンジャケット(ロング丈推奨)
✔︎レインコート


上記全部必要です。

雪や氷の地面を歩くなら、【専用の靴】もあったほうが安全です。

ホッカイロは日本から持参すると大活躍します。
娘は手袋が嫌で付けてくれなかったので、両ポケットにホッカイロを入れて手を温めていました。


事前の軽い下調べで、
『スキー場くらいだね~』
『体感温度に合わせて現地で買い足そうか~。記念にもなるしね~』


と話していたところ、
インナーとダウン以外はほとんど現地購入することになりました。

総額5万円超。笑

最低価格でも、靴下や手袋が3000円から。

高い高いと聞いてはいましたが、
想像以上の物価の高さに仰け反ります。


たった6日間で20万円かかりました。
(ホテル&フライト&お土産代

アイスランドは漁師の平均年収が2500万円らしいです。
共働きでアイスランドの漁師になったら、
世帯年収が5000万か...。
色んな意味で震えます。笑

ブルーラグーンは最低2週間前までに予約






せっかく水着を持って行ったのに!
最終日フライト前のブルーラグーン(温泉)楽しみにしていたのに!


予約満員で入れませんでした😱


人気過ぎる観光地なので、
通常は最低でも2週間前には予約しないとどんどん埋まっていってしまいます。

例えば、今時点で翌日の予約状況を見てみると...

17:00~の遅い時間帯はギリギリ空いていますが、それ以外は予約満員です。




🔽予約はコチラから簡単に出来ます。
ブルーラグーン予約サイト


アイスランド旅行に行く時は、
フライト、ホテル、ブルーラグーン!
この3拍子で一気に予約を忘れずに。

オーロラを見たいなら出来る限り長く滞在





私達は残念ながら天候に恵まれずオーロラは見れませんでした。
こればっかりは運なので仕方ないですね。

天気次第なので、
少しでも確率を上げる為には、なるべく長く滞在するしか方法がありません。

毎日天気予報のように【オーロラ予報】をチェックして、ホテルのフロントに『今日はオーロラツアーある??』と確認します。

オーロラを観れる可能性が低いと、
オーロラツアーが組まれないので、参加すらさせて貰えません。


Google先生に、
【iceland northern lights forecast】
と聞いてみると、オーロラ予報のサイトを案内してもらえます。


🔽右上がオーロラの活動予測



アイスランドは日本と似ている?



✔︎人柄が優しく穏やか。接客スタイルも日本のような“おもてなし“の精神を感じられる。

✔︎街中にゴミ等が無く、キレイで衛生的。寒いので虫も少ない。

✔︎温泉文化があり、シャワーのみではなくバスタブの習慣。

✔︎地下プレートの影響で地震の多い国。

✔︎美しい盛り付けで食欲をそそる食文化。



寒いのと物価がバカ高いのを除くと、
日本とよく似ているなぁ~と感じました。


お店は『The 北欧』という感じで、とにかくオシャレ。
飾り付けのセンスが良いので、ウィンドウショッピングが本当に楽しいです。

お店だけでなく個人のお家すら可愛い。
どこを撮ってもインスタ映え。笑

あぁ...アイスランドに住みたい...


ちなみに食と言えば、
少し甘みのあるブラウンパンの上にスモークサーモンを乗せた食べ物が有名ですが、日本人好みの味だと思います。

個人的にはラムスープがイチオシです。

娘も『めっちゃ美味しー!!』と、
アイスランド料理を気に入っていました。

小さなお店でも子供用のハイチェアを用意しているところが多く、イタリアやマルタよりもオムツ替えスペース等が充実していました。

オムツを替えたいと伝えると、
どのお店も快くトイレを貸してくれて助かりました。


オススメの過ごし方


上述の通りブルーラグーンだけは事前予約が必要ですが、それ以外は予定をガチガチに決めずにフレキシブルさを残すと良いと思います。

オーロラツアーが組まれる日は、オーロラを優先。

オーロラの可能性が低い日は、
ゴールデンサークルや南海岸や北部など、
アイスランドの島内に広がる自然を満喫できるツアー参加がオススメです。

ホテルでも、街中のツアーカウンターでも、簡単に現地で申し込めます。

ツアーは基本ホテルまでの送迎付きです。寒いので。

春~夏で路面凍結していなければ、
レンタカーで自由に移動するのも良いなぁと思います。


アイスランドのどこを切り取ってもダイナミックな自然が溢れていて、
カメラのフレームに収まりきりません。













初めて川の水を飲んだ時の娘の表情が、
なんとも言えず満足そうで忘れられません。

お土産に『石を持って帰りたい』と言い出したので、この大自然から何か感じ取ったのでしょうか。
それとも物価の高さを感じ取ったのでしょうか...


自然、壊しちゃダメだわ。
と本気で思うアイスランド旅行でした。



🔽応援(クリック)頂けるとブログを続ける励みになります!



にほんブログ村 海外生活ブログ 親子留学・ジュニア留学へ



プロフィール

【夫】31歳/誕生日プレゼントをアイスランドにて無事ゲット。サンタさんからのクリスマスプレゼントを期待し、日々お利口さんにしている。

【妻】30歳/物欲モンスターをなだめるのに必死。

【娘】2歳/サンタクロースに青いミニカー『いないいないばぁ』のことちゃん時代のDVD&アンパンマンカレーを要望中。イケメンが大好きな乙女。

→11/28時点: プレゼントの変更要請あり
→12/2時点:プレゼントの追加要請あり
関連記事


Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply