furnitureが数えられない理由をマルタ留学中に発見!

By留学生ママ

本日、1日2日は新年初授業でした。

帰省や旅行中の生徒もいる為、
全体的に学校に人が少なかったです。

語学学校では毎週頭に新入生の受け入れをしていますが、本日の新入生はたったの3名。

9月末に入学した時は、30~40人くらいの新入生が一気にプレイスメントテストを受けていました。


マルタ語学留学を考え中の方には、
個人的には、あえてオフシーズンがオススメです。

✔︎夏期よりも少人数クラス(人数が少ないほど自分が授業中に話す機会が増す)

✔︎授業料が安い(夏期追加料金なし)

✔︎生活費も安い(レストランやカフェでも一部店舗で冬季割引あり)

✔︎人が少なくて観光しやすい



海には入れないというデメリットはありますが、『海は泳がないで見るだけで十分~!』という人なら、冬季のオフシーズンという選択肢もアリだと思います。


さて、今日のテーマは、
furnitureが数えられない理由を発見!




テストでよく出ましたね。

お金とか、豆とか、家具が数えられない名詞っていうのが、なんとなく納得いかなかったんですよね。

いや、数えられるし!
ほら、数えようか?
1つ、2つ、3つ..


と、言いたくなっちゃうのです。


今日は休憩時間にクラスメートのスイス人とIKEAについて話していたので、
家に帰ってからなんとなく家具を見ていました。






すると...


あ、家具数えられんわ!


..と、ある文化の違いに気づきました。


【日本】
新しい家を買ったり借りたりすると、
基本的に空っぽのお部屋に1から家具をせっせと運び入れます。

もともと備え付けの家具は、クローゼット程度。

新生活であれば、家具は1つずつ、インテリアショップで買い揃えなくてはなりません。

インテリアショップのレシート見たら
家具を何個買ったか分かります。

それぞれの家具が独立しているから、
数えられる気がするのです。


【マルタ】
ほぼ全ての家具が備え付け、ビルトインです。

個人が新しく買って設置するのではなく、
既に家の中に溶け込んでいます。

家具が一つ一つが独立していないので、
とっても数えにくいのです!笑


日本のように自分で1から買い揃えるのも楽しいけれど、私はこのマルタの組み込みスタイルが好きです。


特にメリットがあるのが、引越し時。

【日本】
家具を一式運ぶので、業者に頼まざるを得ません。
大型家具は一度解体の必要があったりして、結構大変です。

家具のサイズやテイストが新しいお家に合わなければ、買い直すこともあります。


【マルタ】
家具付きの家に引越す場合、
業者に頼まずとも自力で作業可能です。

家具を運ばなくて良いので、
家具の中身だけ移動させれば完了。

家具は、当然その家に合ったサイズで組み込まれており、デザインも統一されています。

無駄がなくて良い文化だなぁと、気付かされました。



ということで、

ファニチャーは数えられない!

ようやく納得。

日本とマルタの文化の違いを体感して、
学生時代からのモヤモヤに決着がつきました。



でもお金と豆については、
まだ、数えられるのに..と思っています。笑


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プロフィール

【夫】31歳/誕生日プレゼントをアイスランドにてゲットするも、まだまだ欲しいものが沢山!

【妻】30歳/物欲モンスターをなだめるのに必死。

【娘】2歳/ガチャポンとイケメンが大好きな乙女。



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