親子留学が可能な国のメリット・デメリット比較

By留学生ママ

前回記事
幼児連れの親子留学におすすめの国
の続きとなります。


今回のブログ記事では、
親子留学のおすすめの国を探した結果、マルタ島に決定するまでの経緯
の続きをお届けします。


幼児連れの長期親子留学に適した国を選ぶため、まずはプロ(=大手の留学エージェント)に相談しに行きました。


1社目の大手留学エージェントでは、
「住居と保育園は自分で探してください」
と言われて撃沈。

2社目は、別の大手エージェントに相談することにしました。


長期親子留学の過去実績があると良いな~と思い、相談カウンターに足を運ぶ前に電話をしてみると...


👨‍👩‍👧
「1年くらい親子留学したいのですが、過去に前例ありますか?子供は2歳です」

👩🏻‍💻
「お母様とお子様だけ、のような親子留学であればありますよ。オーストラリア等で子供を預ける施設つきの学校もあります」

👨‍👩‍👧
「ぜひお話を!ちなみにアイルランドとか行ける可能性ありますか?」(アイルランド熱は冷めない)

👩🏻‍💻
「わかりました。親子留学におすすめの国をピックアップしてご提示しますね」


今度は親身になってくれそう!


最終的に、この二社目のエージェントを通して親子留学の実現に至ったのですが、親身になって納得のいく提案をくれることが決め手でした。


家族3人で留学エージェントのカウンターに伺うと、親子留学先の候補は、3つの国に絞られていました。

親子留学が可能な国のメリット・デメリット比較


【1】オーストラリア
○治安よし
△オーストラリア英語
○学校併設のナーサリーあり
△物価高め
△学校はとにかく田舎
×日本人はかなり多め
○エージェントのサポート実績が多い

【2】アイルランド
△治安あまり良くない
○イギリス英語(アイリッシュ訛り)
△保育園は自分で探す(御社もですか…)
△物価高め
○フレンドリーな気質
○日本人少なめ
△エージェントのサポート実績は少ない

【3】マルタ
○治安よし
○イギリス英語
△保育園ある(事前に手配出来そう)
○物価安い
○フレンドリーな気質
○子供に優しい
○日本人は少なめ
○スタッフに最強のマダムがいる(→これが後々大事なことに)



そして、近々【留学フェア】があるとのこと。

留学先の国の決め方は、
留学フェアで現地情報を得てから、最終決定するようにアドバイスを受けました。



留学エージェントを出てすぐ、旦那から一言。

旦那「せーの」

私「??」






旦那「せーの、、、、!!

マルタ!!





え?話聞いてた??

しかも、なぜ答え合わせ形式。

なぜ素直に「マルタにしよう!」と言えないのか。

"地球の歩き方"のアイルランドまで買っていた熱はどこへ。

突っ込みどころは多いものの、
私もマルタ🇲🇹が気になっていました。



こうして、マルタを最有力候補として、
この2社目のエージェントと詳細を詰めて行くことにしました。


🔽次回記事にて、親子留学先をマルタに最終決定した理由をまとめています。
親子留学先にマルタをおすすめする5つの理由


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プロフィール

【夫】30歳/送別会太りをなんとか解消してマルタでなんとかモテたい

【妻】30歳/暇さえあれば家中の不用品を売り捌く錬金術師

【娘】2歳/保育園では委員長キャラ。だけど特技は白目とペッパーくんのモノマネ
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