【2018年バレッタ観光】街中の白い像はマルタの◯◯を表現!

By留学生ママ

マルタでは、賑やかなカーニバルが終わって、いつものオフシーズンの静けさが戻ってきました。


カーニバル翌日の様子はというと、、



放置!




巨大フロートを道の真ん中に、放置しています。




通勤の車やトラックが、必死にマイケル達の横を通り抜けて行きました。

クリスマス明けもそうだったのですが、
『終わったら片付けましょう』



さて本日は、
2018年 マルタの首都バレッタの見どころをご紹介します。




街中の白い像にご注目


2018年は、マルタ共和国の首都バレッタが欧州文化首都に指定されている為、さまざまなイベントや装飾があります。


〈参考記事〉
今週開幕!欧州文化首都【Valletta2018】のオープ二ングセレモニー



そのひとつが、コチラ!



ちょっと奇妙で怪しげ。
こんな白い像をバレッタのあちらこちらで発見できます。

これらは、マルタ語のイディオム(慣用句)を表現している像なのです。


〈参考URL〉Lovinmalta.com 記事
These Thought-Provoking Statues Have Just Popped Up In Valletta


例えば、先ほどのトゲトゲ時計マンは、


【イディオムの直訳】
Time ripens the prickly pears.

【イディオムの意味】
People acquire experience and wisdom with the passage of time.


つまり、トゲトゲは、
『経験や知恵を得るには、時間が必要なの。実が熟れるのも時間かかるでしょ。』
と言いたかったわけです。



この他にも、ペガサスや、


お魚や、


犬や、


人物系もあります。



ひとつひとつの白い像には、必ずイディオムの【直訳】と【意味】が書かれているので是非見てみて下さい。

他の国のイディオムって、日本と似たようなものがあったり、斜め上の視点だったりして結構面白いです。



ところで、子供って銅像好きですよね。



忠実に、



忠実に再現してくれます。



抽象的なやつも、なんとか表現することに成功したようです。





🔽こちらは『バレッタ』の地名の由来となったバレットさんです。


アッパーバラッカガーデンの近くでお会いできますので、是非一緒に写真撮影してみて下さい。


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プロフィール

【夫】31歳/ “I want new sunglasses. “は、『バレッタが眩しいですね』とでも訳しておきなさい。と謎のアプローチでサングラスをおねだりする物欲オジサン

【妻】30歳/ 漱石風の物欲オジサンと、サンタさんに執拗にたかる物欲娘を制するのに必死なファイナンスミニスター

【娘】2歳/ 次のクリスマスは、ギターとオモチャのベビーカーが欲しいです!残さず何でも食べます!

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