【完全版】子連れアイスランド旅行を楽しむ8つのコツ

By留学生ママ

2歳の子連れで2度目のアイスランド旅行へ行ってきました。
今回は、小さな子連れでも、アイスランド観光を思いっきり楽しむコツをご紹介します。


※普段はマルタブログですが、今回はアイスランドブログです。子連れ海外旅行を応援すべく、参考となる体験談を記録します。




〈参考記事〉
からの小旅行 【マルタからの小旅行】真冬のアイスランド旅行は小さい子連れでも大丈夫?!



ブルーラグーンは事前に予約




ブルーラグーンは、アイスランドの人気の観光地(温泉)ですので、いつも予約でいっぱいです。直前予約だと、予約がいっぱいで入れない事もあります。


はい。私達も前回の旅行時、予約満員で入れませんでした!笑


最低でも2週間前には予約しましょう。
旅の疲れを癒すために、最終日の夕方がオススメです。屋外の露天風呂なので、念の為、天気予報などもチェックしておくと良いです。

温泉ですが、子供ももちろん入れます。
個人的には、子供こそ楽しめる観光施設だと思います。広大な温泉なので、人が少ないスポットでは、バシャバシャと泳げちゃいます。温泉の温度は、38~40度ほどでした。


🔽子供用の浮輪(両腕用)を貸してもらえます。


泥パックコーナーやバーが併設されており、温泉に浸かりながらサービスを受けられます。日本のスパ同様に、リストバンドでピピッとお会計して、最後にまとめて支払うシステムです。


🔽ご予約はコチラ
Blue lagoon 公式サイト


※注意点※
ブルーラグーンから首都レイキャビクまでのシャトルバスは遅い時間まで運行していますが、ブルーラグーンから空港までのシャトルバスは、18時が最終便です。(18年3月現在)


上記の運行スケジュールを知らずに、18時台のブルーラグーン入館を予約してしまった私達は、空港付近の宿までの移動手段がタクシーしかありませんでした。(約20分で8000円)


ブルーラグーン付近は居住者がいないので、公共バスも無いそうです。
ホテルに送迎サービスが無い場合は、移動手段の事前確認をしましょう!
(と、出発前の自分達に言いたい)


Airbnb利用で食費を節約




アイスランドは物価が死ぬほど高いので、Airbnbでキッチン付きの宿に泊まると、外食費を抑えられます。
宿代自体のお値段は、ホテルと同等か少し安いくらいです。広さと設備面を考えたら、Airbnbのほうが確実に安いです。

アイスランドに来たらアイスランドのお料理を食べたい!と思いがちですが、なにも全食事を外食にしなくても良いですよね。
朝昼の軽食用にサンドイッチやおにぎりを作るだけでも、カフェ代の4~5000円が軽く浮きます。


Airbnbを初めて利用してみて気付いたのは、宿の提供者や前の宿泊者のご好意による無料サービスが豊富にあることです。

・コーヒー
・紅茶
・シリアル
・フルーツ
・スパークリングウォーター
・お酒
・パン、ジャム、クリームチーズ
・スナック、チョコレート

コーヒーは、インスタントだけでなく、Nespressoや豆もありました。
念の為、賞味期限などは要チェックですが、私達が利用した宿では、全て買ったばかりの新鮮なものが準備されていました。

更に、子連れには嬉しい洗濯機も!!
子供が車酔いでもどしてしまったり、食事中に汚してしまったりしても、すぐに洗えて清潔です。洗濯機さえあれば、インナーや靴下類の荷物も減らせます。


今回は、シェアハウスと一軒貸切の両方トライしましたが、子供が泣いたり走り回ったりしてしまうお年頃であれば、貸切のほうが周りを気にせず伸び伸びと過ごせます。


🔽こちらが今回お世話になった宿の中でも特に満足度の高かったステイ先です。
(首都レイキャビクの中心市内)
※画像をクリックするとAirbnbの予約ページに飛びます。








アイスランド旅行は水筒を忘れずに!




アイスランドの南海岸を回ると、有名な滝がいくつかあります。滝の下から流れている川は、そのまま飲めるのです。


前回のアイスランド旅行時は、気温マイナス3度の寒さの中で一部凍っている川の中に手をつっこんで、娘に飲ませてあげました。3回以上やると、手死にます。

今回は、水筒に川のお水を汲めたおかげで、翌日までキンッッキンに冷えた美味しいお水を楽しめました。

水筒は2つあると便利です。1つは川のお水、もう1つは暖かいコーヒーを入れて持ち歩く用です。


オーロラは田舎の宿でハント





オーロラツアーは、別名『オーロラハント』と言います。
オーロラの見える可能性が高い日のみツアーが決行され、オーロラの見える確率の高い場所を求めて、文字通りバスで『ハント』するのです。

見えるか見えないか分からない中、バスでグルグルと移動したり、バスから降りて寒空の下でオーロラを待ったりするのは、小さい子供にはちょっと過酷です。

そこで今回は、暖かい家の中でオーロラを待つ作戦にしました。
初めての木造キャビン生活。お部屋のを出来る限り暗くしてオーロラを待ちました。木の香りとキャンドルの灯りで、普段とは違う幻想的な雰囲気も楽しめます。


🔽今回のステイ先は、こちらのキャビン。
(首都レイキャビクから南に向かって約1時間。南海岸の各観光地まで30分~1時間程の好立地)
※画像をクリックするとAirbnbの予約ページに飛びます。











🔽このお家の周りには、何もありません。



🔽ホストのマダムが焼きたての自家製クレープを持ってきてくれました。
こんな温かいサービスを受けられるなら、何かお土産を持ってくれば良かった!



🔽肝心のオーロラは...?


見えました。
本当に見えました!!
しかしオーロラが薄すぎて、写真には全く写りませんでした。
もっと青々と光るオーロラを見たかったですが、少しでも見ることが出来たので、ここにステイした甲斐がありました。


子連れにオススメの旅行日程




首都レイキャビクで街散策(2~3泊)
⬇︎
南海岸や北側などの田舎に宿泊(2~3泊)
※昼はレンタカーで大自然を観光、夜は暖かい家の中でオーロラ観測
⬇︎
ブルーラグーンor空港近く(1泊)


首都レイキャビク市内には、オシャレなベーカリー、カフェ、レストラン、ブティック、お土産屋さんがあります。
街中から、上記写真のハットルグリムス教会がよく見えるので方向感覚を掴みやすいです。

また、オーロラ観測の確立を高めるなら、光の多い首都レイキャビクから離れた田舎に出来るだけ長く滞在するのがオススメです。
オーロラが見れなくても、晴れの日は満点の星空と流れ星が観測できます。


■小さい子供にオススメの観光スポット
✔︎チョルトニン湖
12月は凍った湖の上に立って歩けましたが、3月頭は既に氷が溶けていました。鳥が沢山いるので、パンなどの餌付けをすると子供が喜びます。

✔︎ハットルグリムス協会
展望チケットを買って階段を登っていくと街全体を見渡せます。日によって、ものすごく強風となるのでご注意下さい。

✔︎ペルトラン
アイスケーブの擬似体験ツアーが出来ます。天然のアイスケーブツアーは小さいお子さんには少し危険な場合があります。ペルトラン内の人工アイスケーブなら安心です。マイナス10~15度くらいで、ものすごく冷えるので防寒対策をお忘れなく。
ここの最上階のカフェ&レストランは、ガラス張りドーム天井となっており、写真映えします。

南海岸沿いのドライブ
アイスランドでは、滝や川など大自然に触れるのが醍醐味ですが、ドライブ自体も楽しめます。大自然の中でのんびり暮らしている馬、羊、牛がたくさんいるので窓の外を見ていて飽きません。


✔︎ブルーラグーン
子供も入れる広大な温泉です。
娘によると、白塗りの泥パックをした人たちがいたので怖かったそうですが、ブルーラグーンと湖のの鳥の餌付けが特に楽しかったそうです。


ツアーよりもレンタカーがオススメ





前回アイスランド旅行に来た時は、全て現地のツアーデスクで各種ツアーに申し込みをしました。
英語のガイド付きで観光名所を回ってくれるメリットがありつつも、下記のようなデメリットがあります。


・せっかくの大自然なのに、団体で一緒に行動するので写真に他人が写り込んでしまう☹️

・観光名所ごとに時間が限られているので、地面が凍っていたりすると、子連れには時間が足りない☹️

・次の観光名所へと向かう道中にも美しい景色が沢山あるのに、止まってくれないので写真が撮れない☹️

・子供が車酔いしたり、飽きて騒いでしまったりして、バスを降りたくても降りられない☹️



このようなツアーのデメリットを全て払拭するのが、レンタカーという選択肢です。

アイスランドは、左ハンドルの右車線なので最初はソワソワしましたが、観光名所を巡るための道路は綺麗に舗装されています。
雪や凍結も無かったので、運転しやすかったそうです。

有名な観光名所以外にも美しい絶景スポットがたくさんあるので、好きなところで好きなだけ自然を満喫できるのがレンタカーの最大のメリットです。


🔽こちらが途中下車の絶景スポットの写真。大自然を独り占めできちゃいます。








スタイリッシュな街レイキャビクは、お買い物天国!




アイスランドは、街全体がとても洗練されていて、カフェやパン屋さん等もいちいちオシャレなのです。


🔽空港すら、こんなにオサレ。



...ということは、
セレクトショップのウィンドウに、心がときめかない訳がありません。
(※マルタには、オシャレなセレクトショップが殆ど無い為、飢えています)

一同、ミラクル物欲スイッチオン💡

街中を数歩歩けば、身体が勝手にお店に吸い込まれます。笑


あれも欲しい!!


これも欲しい!!


キッズのBarbour欲しーい!!


こちらのBarbour全部下さーい!!!!


アイスランドは寒かったですが、一番寒がってるのはお財布でした。


アイスランドのオススメのお土産



■ウィスキーを冷やす石


氷の代わりにこの石を凍らせてウィスキーロックを飲むと、ウィスキーが薄くならなずに美味しく飲めるというコンセプトのお品物です。

5000円前後です。石だけど。
空港の免税店で買うのがオススメです。街中で買うよりも安く手に入ります。



■カラフルな岩塩



特に黒やピンク色の岩塩が、アイスランドっぽくてオススメです。

真っ黒な岩塩は、アイスランドの有名な観光地であるブラックサンドビーチを思い出させてくれます。


🔽ブラックサンドビーチ



🔽お値段は、約1600円!


🔽ビン入りの3色セットは、約2800円!



■66°North ブランドの服




アイスランドブランドのお洋服です。
暖かく機能的でスポーティなデザイン。空港スタッフの制服として採用されていたり、観光地のイメージムービー内でモデルさんが着ていたりと、至る所で目にします。
何回も見ているうちに、だんだん欲しくなります。アイスランドの罠に簡単にハマる私達。

全体的に値段設定は高めですが、素材や縫製の質は高いと思います。
チャック付きで防水仕様のショッパーも、旅行中に2次使用できて便利でした。


〈参考URL〉
66north公式サイト


アイスランド旅行費用の内訳




前回(17年12月)と今回(18年3月)で、家族3人分のアイスランド旅行費用を比較してみます。

■前回のアイスランド旅行費用
《17年12月 5泊6日》
航空券(マルタ⇆アイスランド)15万
ホテル 7.5万
食費(全て外食) 6万
交通費&ツアー代 6.5万
お土産&雑費 7万
総額 42万


■今回のアイスランド旅行費用
《18年3月 8泊9日》
航空券(マルタ⇆アイスランド) 10万
ホテル(主にAirbnb) 13万
食費(外食は7回)7万
交通費&ツアー代 10万
お土産&雑費 2万
総額 42万

※上記は、共に物欲経費(服飾)を含みません


航空券代は、マルタ滞在中というメリットのおかげで、日本から行くよりも大幅に安いです。

なんと、2度のアイスランド旅行費用は、全く同じ 総額 42万でした。

お金の計算楽しいな~❤️

注目すべきは、滞在日数の違いです。
前回は6日間、今回は9日間の滞在でした。

滞在期間が長かったのに前回と旅行費用が同じと言うことは、日割計算すると約30%も経費削減できた事になります。


アイスランドは、『子連れなんて寒くて大変そう!』というイメージがありますが、基本の移動をレンタカーにすれば快適に観光できます。室内はヒーターのおかげでポッカポカです。(ただし極度に乾燥しています)

レストランもキッズフレンドリーで、日本人の味覚に合うお料理が沢山ありました。
オススメのカフェやレストランについては、次回のブログに続きます。

お楽しみに!

参考になりましたら応援お願いします!

にほんブログ村 海外生活ブログ 親子留学・ジュニア留学へ



プロフィール

【夫】31歳/ アイスランドで色々ゲットし、物欲が一時的に満たされている状態。

【妻】31歳/ アイスランドで色々ゲットした上に、トランジット先のロンドンで誕生日プレゼントをゲットし、物欲が究極に満たされている状態。

【娘】2歳/ アイスランドでお洋服とお人形買いました!あと、おままごと用の包丁が欲しいです!

📷Instagram でも最新情報を配信中!
Follow me ☞ @mama.malta
Related Entries


Share

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply