いつだって子連れウェルカムなマルタの文化

By留学生ママ

親子留学先をマルタにして良かったと感じるエピソードをご紹介します。

前回ブログ記事で、『夜開催のビールフェスなのに、チャイルドフレンドリー』と記載しました。


▼参考記事
8/4まで!マルタ島のビールフェスティバル2018


マルタのビールフェスティバルは、本当にチャイルドフレンドリーでした。




メインはもちろんビールですが、バルーンの屋台やトイトレインなど、子供が楽しめるスペースもきちんと確保されています。

実際に、会場では子連れのファミリーをたくさん見かけました。赤ちゃんをベビーカーに乗せて来ているご家族もいらっしゃいました。








ここが日本なら、

『そんな遅くに子供を連れ回すの?』
『お酒のイベントに子連れ?やめたら?』

そんな反対の声が聞こえてきそうです。

私自身も、娘を20時以降にお酒のイベントに連れて行くなんて、日本だったらちょっと考えにくいシチュエーションです。


ですが、『日中お昼寝すれば、たまには家族みんなで夜遊びしても良いでしょ!』というのがマルタの文化。


夏のマルタは、日中暑すぎて公園で遊んでいる子は1人もいません。滑り台で目玉焼き作れるレベルです。火傷します。
子供たちが夕方から外に出てきて遊び始めるのが普通なので、夜開催のイベントでもチャイルドフレンドリーとなっているようです。


私達は、正直この文化が羨ましいと感じました。


日本なら『パパかママのどちらか1人だけが参加し、もう1人は子供とお留守番』となりがちなのに、マルタでは家族全員で楽しい時間を共有できます。

日本では、周りの目も気になりますよね。
マルタでは、周りも普通に子連れで来て、家族ぐるみでビールフェスティバルを楽しんでいます。


『子供がいるから、、』といって我慢したり諦めたりしないんです。



チャイルドフレンドリーなのは、ビールフェスティバルに限ったことではありません。

レストランで子供が泣き喚いても、マルタでは誰も迷惑な顔をしません。
店員さんや近くに座っているお客さん達が、あやしにきてくれます。
娘が一泣きすれば、たちまち大量にお菓子もらいます。


日本ではまさに先日『子供が騒いだ時にスマホを預けて静かにさせる親』についての議論があったようです。


▼参考サイト
「親と子の食事ではスマホを使うな」長嶋一茂らが大沢あかねを集中攻撃 子育て経験者から怒りの声


親だけの問題ですかね?
子供が泣いたり騒いだりした時の周りの大人の反応はどうなのでしょう?

『子供が泣くのは仕方ないよ!』
『ほら、お菓子あげるよー!』

と、周りの大人が理解を示して協力してくれたら『今すぐ静かにしないと、、』という親の焦りは軽減されます。


マルタでは、『子供が泣いて迷惑だから外に出ないと』という発想がありません。
周りが皆理解して助けてくれるので、自然と泣き止みます。すぐ解決します。

いつでもどこでもチャイルドフレンドリーなマルタの文化のおかげです。


マルタと日本の文化の違いに気付かされ、色々と考えさせられる『ビールフェスティバル』なのでした。


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